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ペットと一緒に暮らすには?

ペットを飼う時のマナー

ペットと暮らすと安らぎを与えてもらったり、ひとり家に帰っても寂しくなかったり・・・。
しかし、ただ可愛いだけではペットは飼えません。 ペットと一緒に生活するには"しつけ"と"マナー"が必要です。
トラブルにならないように、責任を持って安全で快適な共同生活をしましょう。

#01 無駄吠えをさせない。

ペットの鳴き声は近所迷惑になります。犬・猫ともに「無駄吠え」をしないようにしつけ、周囲にストレスを与えないようにしつけておきましょう。また、入居前には防音対策がどの程度されいているのか確認しておきましょう。

#02 においに気をつける。

ベランダにトイレを置いて排泄をさせたり、排泄のゴミを置いたりすると悪臭がして、周囲に不快感を与えてしまいます。室内ですませるようにしつけましょう。トイレを不衛生にしていると害虫発生の原因にもなりますのでペットのためにも清潔を保ちましょう。

#03 ブラッシングや清掃は室内で

窓をあけてのブラッシング(バルコニー・ベランダでも同様)は周囲に毛が飛び散ります。入居者以外のご近所には動物の毛にアレルギーを持つ方もいらっしゃるかもしれません。自室以外ではしないようにしましょう。
また、ケージやトイレの清掃も控えましょう。。

#04 共用部分・公共の場ではマナーを守る

共用ということは、入居者全員が気持ちよく使えるようにしなければなりません。排泄をさせないのはもちろん水やエサを与えたりしないようにしましょう。廊下やエレベータなどでは抱くか、ケージに入れて移動しましょう。散歩する時も周囲に不快感を与えないようにリードをつけて散歩させ、おしっこをしたら匂いを消すためにペットボトルなどを用意して水を流して匂いを消すようにしましょう。 また、糞は必ず持って帰りましょう。

#05 飼育するペットの種類を事前に伝える

「ペット可」といってもすべてのペットが飼えるとは限りません。入居する前に不動産会社に飼育するペットの種類や数を伝え、許可をもらいましょう。また、新しく飼う時も必ず届出をして許可をもらい、無断で飼わないようにしましょう。

#06 責任を持って飼う

ペットが汚したり、壊したり、障害を与えたりした、などのトラブルは飼い主の責任になります。トラブルにならないように気をつけて生活をしましょう。

ペットを飼うと決めた以上、引越しで飼えなくなったり、面倒をみれなくなったりと飼い主の事情で捨てたりしないように、最後まで責任を持って飼いましょう。

++ 犬を飼う準備++

準備するもの

ドッグフード
ドライタイプ、ウエットタイプ、セミウエットタイプの3種類があります。ドライタイプは栄養価に優れています。硬いので歯垢が付きにくく、歯周病の予防になります。ウエットタイプは、缶詰で種類が豊富にありますが、栄養面では、バランスが良くありません。 セミモイストタイプは半生タイプで消化は良いので、子犬や高齢犬に向いています。

ブラシ・コーム
ブラッシングは毛並みを整えたり、皮膚を清潔に保つことができます。皮膚へのマッサージは、新陳代謝の効果・血行促進の作用を与え、毛のツヤも良くなります。

犬用シャンプー・リンス
犬は汚れる状況でない限り、月1〜2回程度のシャンプーで十分です。シャンプーの回数が多いと、皮脂の表面の脂分を失い、毛がパサついてしまいます。その分、ブラッシングをこまめにしてあげましょう。

爪切り
散歩し始めれば自然と削れるのですが、小さいうちは伸びたら切ってあげましょう。犬は爪にも血管が通っているので、それに気をつけて爪の先端をきりましょう。

食器(フード用と飲料水用)、リード・首輪、トイレ、犬舎(ハウス)、キャリーバッグ
犬の将来像を考えて、丈夫で大きめのものを用意しましょう。また、キャリーバッグは病院や旅行時の移動に必要です。日頃から慣れさせておきましょう。

++ 犬を飼う時には++

犬の登録
狂犬病予防法により、生後3ヶ月以上の犬を飼っている方は、犬の登録が義務付けられています。室内犬・譲渡犬も必ず登録してください。登録の申請は各市町村で行っています。

狂犬病の予防注射
犬の飼い主には、飼い犬に対して毎年1回(生後は3ヶ月以上)の狂犬病予防注射を受けさせる義務があります。動物病院や各自治体で受ける事ができます。

散歩・運動
犬は散歩が好きな動物です。散歩をさせる事は、犬を飼う上での必須条件であり、足腰を強くします。※必ずリードを付けて散歩しましょう。中・大型犬は、散歩とは別に運動も必要です。 室内でも十分な運動量を得ている小型犬などは、外での運動はたまに行っても大丈夫です。

リード、マーキング
犬は自分より弱いと見なしたものには、飛びつく事がありますので犬散歩する際には、必ずリードを付けましょう。犬が木や電柱にオシッコをかけるのは、マーキングという習性で、いわゆる縄張りの印付けです。

むやみに食べ物を与えない
犬は何でも口にして備える習性があります。食べ物があれば、お腹が空いていなくても食べてしまう可能性があります。

習性・特徴
■飼い主の愛情を独占するため、攻撃的になる場合があります。服従心強く、飼い主に深く愛情を持ちます。
■犬はとてもデリケート、人間と同じように喜怒哀楽があります。
■犬は群れで行動する動物です。
■警戒心が強く、自分の縄張りを主張します。

-与えてはいけない食品-
たまねぎ 鳥や魚の骨 脂肪分の多い肉類 

-与えすぎに注意する食品-
牛乳、乳製品 甘いもの、お菓子 人間の残飯


++ 猫を飼う準備++

準備するもの

キャットフード
猫は暗い場所、狭い場所を好み、自分で落ち着ける場所を探します。猫の行動をよく観察して、静かに落ち着いている場所を用意してあげましょう。屋根付のものが安心できるでしょう。

ベッド
ブラッシングは毛並みを整えたり、皮膚を清潔に保つことができます。皮膚へのマッサージは、新陳代謝の効果・血行促進の作用を与え、毛のツヤも良くなります。

トイレ、トイレ用猫砂
猫のトイレはボックスタイプやフードタイプがあります。猫砂は紙屑や木屑、かたまる砂、しりか砂などがありますので、使い勝手が良い砂を選びましょう。

爪とぎ器、爪切り
猫は爪の手入れを欠かせません。市販の爪とぎか使い古しの絨毯などを用意してあげましょう。また爪とぎをする度に伸びた爪は鋭くなりますので、猫用爪切りできってあげましょう。

食器(フード用と飲料水用)、ブラシ・コーム、猫用シャンプー・リンス、猫草、キャリーバッグ
グルーミングは毛並みを整えたり、毛玉を減らす効果があり、毛並みを美しく保てます。猫草で毛づくろいをする際に飲み込んでしまった毛を吐き出させるためのものです。キャリーバッグは病院や旅行時の移動に必要です。日頃から慣れさせておきましょう。

++猫を飼う時には++

ワクチンを接種
3種混合ワクチン猫ウイルス性鼻気管炎(猫風邪)、猫カリシウィルス感染症(猫インフルエンザ)、猫汎白血球減少症(猫パルボ)の3種類の病気の予防効果があります。親から譲り受けた免疫(移行抗体)が切れる生後3ヶ月頃の時期に1回目を、3週間後に2回目を行います。その後は半年または年1回の追加接種を受けましょう。

室内で飼う
他の猫との接触は、病気の感染もあります。生まれてから室内で飼っている猫は、出たい要求はほとんどありません。室内で飼うのは、飼い主にも、猫にも最も安全な場所といえます。

毛づくろい
猫が体を舐めているのは、嫌なにおいを消して、自分のにおいを付けているため。また、毛に水分を与え滑らかにすることで、保湿性を高めています。

爪とぎ
古くなった爪をはがすためと、爪の成長を促しています。また、縄張りの印(マーキング)を付けていて、爪跡と足の爪の先にある汗腺から出るにおいを付けて、自分の存在を示しています。

習性・特徴
■警戒心が強く、ちよっとした行動でも驚いて飛び跳ねることがある。
■猫は「教える」より「慣れさせる」動物です。
■自由を好むので、抱かれたりするのを嫌がります。
■キレイ好きで、毛繕いや爪のお手入れは欠かしません。
■犬と違って群れで行動せず、単独で行動します。

-与えてはいけない食品-
たまねぎ・ネギ類 ドッグ・フード 人間の残飯 鳥や魚の骨  貝類

-与えすぎに注意する食品-
甘い物・お菓子 青魚 ミネラルウォーター 牛乳 イカ・タコ



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